夏フェスにて「整理収納・防災・防犯かるた」をご紹介します!

​​ 昨年より取り組んでいた「整理収納・防災・防犯かるた」です。第2弾となる「整理収納・防災・防犯かるた」は、現役・元教員経験のある整理収納教育士メンバーの意見が反映、改善されたものです。 そしていよいよ!香川から全国へ!! まずは、8月に開催する『整理収納教育士後援“夏フェス”』にてご紹介します。 整理収納教育士子どもフェスタ(夏フェス)は下記の会場にて開催されます。 ☆みのわ子どもフェスタ(長野県) ☆こどもまつり(愛知県) ☆木の香サマーフェスティバル(広島県) その一足お先に、千葉県の防災ワークショップセミナーの集まりにて、かるたをお披露目しました。 「整理収納・防災・防犯かるた」を見て頂いた後のコメントです。 ◎「日々の暮らしを整え、習慣にするその先に、防災なのですね」 ◎「普通の防災講座は、どこか他人ごとでしたが、母として、妻として防災をとらえるならば、整理収納を通してやれることがいっぱいある」といったご意見を頂きました。 どうして防災・防犯教育に整理収納が必要なのか?  まず整理収納があって、防災・防犯教育なのか? は、整理収納教育士からの説明を受けてください。納得頂いてからかるた遊びをされる方が真剣にとりくめると思いますよ。 子どもに、片づけや防災、防犯のことをちゃんと伝えなければ、と思っている大人にとって、この「整理収納・防災・防犯かるた」はきっと役に立ってくれると思います。全国の整理収納教育士メンバーによって、かるたがご紹介されるように広めていきたいと思っています。

丸亀市民学級(一般講座)3回目を終了しました。

1回目整理、2回目収納、3回目お掃除で6月の「モノは少なく心は豊かに!キレイが続く簡単お掃除術」講座を終了しました。 「お掃除ならすぐできそう♬」 モノを減らす整理とは違って、お掃除は汚れを取り除くことでキレイになる作業。考えたり、心の葛藤もなくすんなり行動に移せるようです。 しかも!そんなに簡単に汚れがとれるのなら、やりたい!(^^)!って思えるからテンションも上がります。 汚れもただやみくもに落とすのではなく、理にかなった落とし方をすれば効率的にお掃除ができるものなんです。 3回目の今日は、前回までの整理・収納ができているとした上での「お掃除」なので、邪魔な物がなくなり、お掃除がしやすい環境になっているハズ。 そこで、いつでも手軽にできるように!と、ナチュラル洗剤を使ってのお掃除術をお話ししました。水回りに1本置いておき、ちょこちょとお掃除をすることで汚れを溜めない。 今使っているタオルやスポンジを、最後に“お掃除で使いきる”ことでモノを溜めずに出していきます。 『モノが入ってきて→使われて→捨てられる』 整理収納・お掃除方法でそんな仕組みを作りましょう。そんな暮らしが送れると、きっと家の中は、モノも汚れも溜まらずキレイが続くことでしょう。 さて、次回は9月14日,21日,28日の3回講座で『整理収納アドバイザーが考える、減災につながる家の中の整理収納法』をお話します。今度は「安全」を目的にモノを減らして、「安心」を目的にモノを備えていきましょう!(^^)!

丸亀市民学級(一般講座)2回目終了しました

「モノは少なく心は豊かに!-キレイが続く簡単お掃除術」の2回目が終了しました。当講座は3回講座であり、1回目で整理について、2回目は収納について、そして3回目にお掃除についてお話します。 先週のセミナーを受けて、本日の講座の初めに、これまでに減らしたもので「良かった」と思ったことや、これを機に減らそうと思ったものなどをグループになって話し合ってもらいました。 各グループ、減らせられないものについて、話が盛り上がっていました。香川ならではの“座布団”の話題もでておりました。布団もそうですが、どこのお宅も処分に困っているようですね。 話を聞いていると、実際には使っていないものでも、「まだ使える、いつか使うかも」と理由をつけてで持つことがかなりのストレスになっていることが分かります。また、そう思いながら持っているけれど、頭のどこかでは、「どうせ使わずに捨てるだろう」とも考えているようです。 しかし何かのきっかけで捨てることができると、肩の荷が下りたような解放感があるようです。「楽になった」とか、「こんなことならもっと早くにしておけば良かった」などと笑顔で話しをする方もいらっしゃいました。 このような体験談を共有して、減らすことに前向きになって欲しいと思います。まずはそこから始めないと次へ進めないのです。ただ持っているだけの、どうでもよいモノにまでスペースを与え、それらのモノを収める収納商品に費用をかけ、さらには時間と手間をかけているのです。それらを手放すことは、それにかかるスペース、費用、手間・時間をとられなくても良いということです。 「果たして本当に、持つ必

教育士認定講座3回目IN松山

18日の日曜日、松山市にて3回目となる「整理収納教育士認定講座」を開催しました。「第1回子どもフェスタ」(整理収納教育士)の新聞記事(共同通信社による掲載記事)を見て受講しました!と、遠方よりお越しいただいた方もいらっしゃいました。有難いですね(*´ω`*) 整理収納教育士認定講座は、子どもに関わる大人にまず、整理収納の必要性や重要性を理解してもらいたいという思いがあります。「整理ができなくてもなんとかなる」や、「忙しいからあとで」と、後回しにされがちですが、子育て中の女性のなんと7割ものママたちが、「散らかったものの片づけ」でストレスを感じているという結果が発表されました。(家族研究所アンケート調査による) 片づけは、整理・収納がちゃんとできていないと上手くいかないのです。 問題は、ストレスを抱えての生活が、いつか、どこかで爆発するということです。子どもや夫、友人、同僚などにイライラをぶつけたくなる、もしくは、ストレスを発散と称して、買い物や旅行で出費するかもしれません。 つまり、片づけができないことにより、いろいろなところに弊害がでてくるのです。子どもは、親や周りの大人のすることをよく観ています。子どもによいお手本を見せるためにも、子どもに関わる大人がまず、整理収納・整頓、片づけを実践して欲しいですね。 【整理収納教育士認定講座開催日程】 ☆ 7月16日(日)10時30分~17時30分 ジュージヤカルチャー高松(高松市常磐町1丁目3番地1 瓦町FLAG10階 ) 整理収納教育士について:整理収納教育士ホームページ

丸亀市民学級講座の1回目を終了しました。

平成29年度丸亀市民学級講座『モノは少なく心は豊かに!キレイが続く簡単お掃除術』の1回目が終了しました。当講座は週に1回、計3回のコースで「整理」・「収納」・「お掃除」の基本を学習することができます。 今日の「整理」については、そもそもこれまでやってきたことが果たして「整理」だったのか?という出発点から考えて頂きました。 『片づかないのは、そもそも片づけの順番が間違っていたのでは?』 片づけには順番があります。そのスタートが整理をすることなのです。整理をすることが「捨てる」ことだと考えるのはちょっと違います。結果的に捨てることもあるのですが、「捨てられる」と考えると、モノとちゃんと向き合おうとしないでしょう。 「整理とは何か」から学んでいきましょう。 モノとの関係をよくよく考えると、「持っていてもしょうがない」。そんな風に納得がいけば手放すこともできるはず。最初から要らないと思ってモノを買う人はいません。いつからか、モノは要らなくなるものです。そのタイミングを誤っているのに過ぎないのです。だから買った時のことを思い出して、本当にそれは買ったときの意図どおりに使っているのかを考える必要があるのです。 今日の講座を受けて、ずいぶん「減らす」ことには前向きになってくれたはず(*´ω`*) 来週までに減らせたものがあったのかを聞くのが楽しみです。 さて第2回目は、減らしたあとの残したモノについて、「分ける」そして「収める」ことについてお話します。とりあえず3週間は「整理」・「収納」・「お掃除」がずっと頭にあると思うので、何か一つからでも、どこか一か所からでも

防災セミナー(牟礼町・大町コミュニティ)終了

NPO法人いのちの応援舎、“ひなたぼっこ”さんが主催する、『ママ集合!防災につなげるスッキリ整理収納術』を終了しました。託児所を設け、小さな子どもを持つママたちに、防災士さんや消防士さんが伝える防災セミナーとはちょっと違ったアプローチで「防災」を考えてもらいたい、そんな思いでお伝えしました。 子どもの成長とともに、必要なモノがどんどんモノが増え、ただでさえモノを置く場所に困るのに、防災グッズを揃えるなんて((+_+)) いったい何から揃えていけばいいのか…そんなお困りごとにお答えしました。 防災のイメージは、防災グッズを揃えたり非常食を買ったりする、そんなイメージではないですか?そう、とりあえず買って安心するパターンですね。 整理収納の視点から考えると、そうではないのです。 整理とは、「要らないモノは何か?」と考えて、減らしてみることから始めるのです。 モノが多くて困っている状態で、せっかく防災グッズを揃えても、「どこに置いたっけ(。´・ω・)?」となったのでは意味がありません。まずは必要でないモノを取り除いてから、本当に必要なモノを揃えなくてはいけませんね。 整理収納はモノに限ったわけではありません。地震の発生を考えたときに、「発災前にできること」・「発災時にすること」・「発災後にしなければならないこと」と、取るべき行動も分けて考えると、抜けがない正しい対処ができるだろうと思います。 これが「整理」の考え方なのです。 今日は雨の中、小さなお子さんを連れてお越しいただき心よりお礼申し上げます。小さな子どもを持つからこそ、家の中の安全には気を配りたい

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