ハウスクリーニング講座/丸亀市シルバー講習が始まりました。

香川県シルバー人材センターが主催するハウスクリーニング講座、丸亀市シルバー講習会が今日から始まりました。まだまだお元気な高齢者のスキルアップ講座として、ハウスクリーニングで3日間、オフィスクリーニングで2日間の計5日間をお掃除について学びます。 家庭内のお掃除は、できるだけ簡単に、無理なくできるお掃除方法として、ナチュラル洗剤を使ったお掃除方法をご紹介しています。いろいろ話題になっているものの、どうして汚れが良く落ちるのか?を解明していきましょう。汚れが落ちるしくみを知らないでお掃除をするのと、「なるほどナ」と分かってやるのでは楽しさが違います。「なんだか(分からないけど)落ちた」ではなく、「だから(当然)落ちる」を実感してもらいたいですね。 明日は2日目。ナチュラル洗剤を作ってもらい、それを使ったおススメお掃除方法をお話ししたいと思います。使いたいと思っていたものの、今一つ、使い方が分からなかった方もこれからは是非、主で使って家の中のキレイを維持させてください。 #そうじ #研修講座

TOTO,DAIKEN,YKK AP1周年イベント「収納セミナー」(2)

昨日から引き続き「収納セミナー」を開催しました。 TOTOさんのキッチンでは、『家事を時短で効率的にする整理収納法~ワンオペ家事にしない!』でお話ししました。そのあとDAIKENさんのコーナーでは、クローゼットとリビングの壁面収納についてのポイントをお話ししました。テーマは『散らからない部屋を目指す整理収納法』についてです。 どうして散らかるのか?それは元に戻さないから散らかるのでしょう。使った人は、使ったモノを元の場所に戻さなければなりません。疲れているときや時間がない時は、ついつい後回しになってしまいます。しかしそれを放っておくと散らかった部屋に慣れてしまって気にならなくなるのかもしれません。 後回しにさせないためにも、元に戻す場所は“使いやすく戻しやすい場所”にしなければなりません。これが『収納』です。収納は「整理」をしたあとに行います。 せっかく収納したのに「取り出しにくい」、「見つからない」では、収納があなたに合っていないということになります。そうならないためにも整理が必要なのです。 クローゼットの説明後、リビングの壁面収納のコツについてお話しました。リビング収納は見栄えを意識します。長時間過ごすリビングでは必要とするモノも当然多くなります。自分が管理できる量を認識し、それ以上は持ち込まないようにしましょう。リビングに備え付けの収納がない場合は、置き家具で収納スペースを確保することになります。見栄えや居心地さから“これだけ”と決めた収納スペースを増やさないようにしましょう。収納スペースを増やすのではなく、モノを減らして調整していくことを心掛けてくだ

TOTO,DAIKEN,YKK APにて1周年イベント収納セミナー

TOTO,DAIKEN,YKK AP高松コラボレーションルームフェアの1周年イベントとして、収納セミナーを開催しました。TOTOさんのキッチンと、DAIKENさんのクローゼット、リビング収納について講話させて頂きました。 キッチン収納は、『家事を時短で効率的にする整理収納法~ワンオペ家事にしない!』とのテーマで、食事の用意を一人で頑張らない!そのために整理収納でできることについて話しました。キッチンに時短を求められる方は多いでしょう。(長期的にみると)一人でするよりは複数でする方がやっぱり早いものです。また誰かと一緒にする方がやる気も出ます。 夫や子どもに高いレベルを望んでいるわけではありません。一緒にして欲しいのです。そのうち役に立つこととなります。できないのならできる人が教えればいいのだと思います。しかし、それにはまず環境を整えることが大事です。床にモノが置かれているために一人以上は入れないでは一緒にできません。調理台の上にはモノが置かれていて、横並びで作業ができないではダメなのです。床に置いてあるモノや調理台に出しっぱなしになっているモノは、キッチンのどこかに収められるべきです。 また、いざやろうにもイチイチ聞かないとモノの在りかが分からない…それでもダメですね。一緒にして楽しい♬整理収納は、そんなキッチンにすることができるのです。そのためのポイントを3つお話ししました。 DAIKENさんでは、クローゼットとリビングの壁面収納についてのポイントをお話ししました。キッチンとは目的が異なる整理収納です。こちらのテーマは『散らからない部屋を目指す整理収納法』についてお話しました

高松打ち水大作戦2017

高松打ち水大作戦2017-真夏の気温を2℃さげよう!ということで、お誘いを受け参加させて頂きました。浴衣を着たのは何十年ぶり?こんな機会がないと着ることないですね。こういう装いもたまにはいいものです。今年は浴衣を着て花火を見に行きたいと思いました。 ホラっ!こんなにいっぱい。浴衣女性!(^^)! 華やかでした。 もっと大勢で打ち水をしましたよ。(詳しくは夕方の香川ニュースをご覧ください。) 打ち水する前よりも本当に2℃くらい下がりました。ちょっとだけ涼しい風を感じました。 次回もすぐに着られるように、メンテナンスした後は「浴衣セット」として収納します(^_^)v

TOTO DAIKEN YKK AP(高松ショールーム)にて「収納セミナー」を開催します。

TOTO DAIKEN YKK AP高松ショールーム1周年イベントでは今週金曜日より様々なイベントを開催します。『収納セミナーー』は29日(土)・30日(日)です。 TOTOコーナーでは、展示してあるキッチンを例に、整理収納することで夫や子どもに、料理の準備や片づけを手伝ってもらえるようなキッチンを目指します! DAIKENコーナーでは、ユニット家具で自由にアレンジできる収納をご紹介します。モノは変わっていくもの。その時々に応じてアレンジがきく収納ができるといいですね。 今回はキッチン→クローゼット→リビングまわりの収納ポイントをお話しします。詳しいお問い合わせは下記までどうぞ。 ☆ TOTOショールーム (高松市林町2547-3)    TEL 0120-43-1010

墓じまい 改葬の現実

生前整理、老前整理、終活…と、ひと昔前までは口にだすこともためらわれるような言葉でしたが、今は前向きな行動として取り上げられています。 タレントの中村メイコさんは、ご主人の神津善行さんが、自分がいついなくなっても一人で生活できるようにと、10年かけて家事一般を教育したそうです。 自分の死んだあと、モノの整理だけでなく遺された人のことまで考えられるのはすごいなーと思いました。 さて今朝の新聞で、改葬(お墓のお引越し)の記事を読みました。実は昨年、私の実家のお墓も改葬をしたのです。2015年度には全国で9万1567件の改葬式が行われたようです。(結構多いんですね( ゚Д゚) お盆やお正月に帰省してお墓まりができないからと、何年か前から代わりにお墓をお掃除してお参りまでしてくれるサービスがありましたが、さらに整理が進んだ感じがします。 最近では、デスカフェ(人生の終幕を語り合うカフェ)で、死について自由に発言するというイベントや、入棺体験(棺桶の中にはいる)ができるというイベントがあるようですね。個人的にはそこまで必要(・・?と思いますけど、人生観が変わる!とのことで結構人気なようです。 そんな体験やサービスはできませんが、モノの整理ということで『終活講座』をします。 ◎ 10月18日(水)丸亀市特別学級講座“身のまわり品の整理収納講座”です。 すでに定員数に達しており募集は終了していますので、終了後報告させていただきます。

東かがわ市シルバー人材派遣センター「ハウスクリーニング研修」

今日から東かがわ市シルバー人材派遣センターにて「ハウスクリーニング講習会」が始まりました。 1日目は、ハウスキーピング協会が発行する冊子「整理収納のきほん」を参照しながら、整理について説明していきました。これまでどうして片づけが上手くいかなかったのか、その原因が分かってきたのではないでしょうか。 「捨てられる」と思ってためらいがちな「要る・要らない」の選択は、整理が“捨てることではない”と分かったら少しは楽に作業ができることでしょう。 「要る・要らない」が容易に区別できる考え方や、どうしても迷ってしまうモノの対処の仕方などを説明しました。 また、少しでも整理が捗るように!と、中島芭旺著「見てる、知ってる、考えてる」の中から、“迷うということは、どっちでもいいこと”という一文を紹介しました。9才の子どもだからこそできる観方ですね。どっちでもいいから迷うんですね。どっちに転がってもあまり変わりないのに( ^ω^)・・・ 迷うことなく直感で選択できるようになるといいなと思います。 2日目の明日は、洗剤や道具、汚れの落とし方についてお話をします。整理をすると、お掃除もしたくなるものです。そして、整理されている環境は、お掃除が捗ります。だから毎日お掃除をしたくなるのです。 良い循環となるように、“お掃除もきほん”からちゃんとお話しします(*^^)v

ハウスクリーニング講習3日目終了(東かがわ市)

3日間、計12時間をかけて、整理収納・お掃除についてお話をしました。整理収納と違って、「お掃除ならまだやれそう!」と思う方は多いでしょう。 シルバー受講生の年代は60代以上です。かつて小・中学校時代のお掃除の時間には、しっかり「掃き・拭き掃除」を行った世代です。 この時期(10才~15才)の習慣は一生消えないと言われています。なのでお掃除は、下手な割にもちゃんと身についているはずなのです。 昔のお掃除は現在のように、洗剤も道具も充実していませんでしたし、昔とは住宅素材も変化し、基材によっては使用できない洗剤もあります。 「知っているようで知らなったこと」や、「自己流でやってきた」方には、これからのお掃除がより効率的に、よりキレイにできるようになるといいですね。 今回のセミナーの事後アンケートに、嬉しい感想を寄せてくれました。 「すぐに実践できるので今年のお盆は子どもや孫が帰ってくるので家が片づけられてびっくりすると思う。楽しみです。」 お掃除をすることによって誰かが喜んでくれる。喜んでくれるのを楽しみにお掃除ができる。素敵な“おもてなし”になりそうですね。(*´ω`*)

どうしてその洗剤が落ちるのか?その根拠を知る

東かがわ市シルバー人材センター「ハウスクリーニング」講習の2日目が終了しました。今日は知っているようで知らない【洗剤】についてお話しました。 皆さんは洗剤を選ぶとき、何を見て選ぶでしょうか? TVコマーシャルやお掃除番組で紹介されていたから、人から聞いたり新商品で話題になっていたからなど、(確信はないけれど)“よく落ちそう”な感じがするといった理由で買っているかもしれません。 あるいは、キッチン用、トイレ用、お風呂用といった、場所に合ったものを選ぶ人もいるでしょう。しかし、その洗剤がどうして落ちるのか?それが分かって買っている人は少ないと思います。 反対に、〇〇用と書かれているのに、ちっとも落ちない!それがどうしてなのか、そんな理由も納得してもらいたいのです。汚れが落ちるのは理屈があります。「たまたま落ちた」ではなく、確信をもって汚れを落としてもらたいですね。また、落ちない汚れはさっさっとあきらめて、違う方法(例えば買い替える)を取る方が時間の無駄になりません。 それを判断するためには、まず「何の汚れなのか」、「汚れに適した洗剤は何か」、「基材を傷めない落とし方」、「使う道具」を知ることが必要です。 市販されている洗剤は、あまりにも多くて迷います。場所ごとに買ったり、噂になっているからと買い、似たような洗剤ばかりを持っているということも。お掃除の基本を知ると、やみくもに買ったり重複して買うこともなくなるでしょう。モノだけを増やしてお掃除しにくくなってしまわないように気を付けたいですね(^_-)-☆

高松市ジュージヤにて整理収納教育士認定講座を開催しています。

​​ 整理収納教育士、新講師の脇屋早百合さんです。 高松市、ジュージヤカルチャー高松にて本日、整理収納教育士認定講座を開催しました。 「片づけ」は1才の子どもでもできます。しかし整理収納は、教わってはじめてできるようになるのだと思います。それは一足飛びにできるようになるものではありません。 子どもは、親や周りの大人の行動を観察しながら整理収納のスキルを身につけていくだと考えます。従って整理収納ができるようになるのは、環境が大いに影響すると思うのです。 教育士認定講座を受講すると、「どうして子どもがうまく片づけてくれないのか」や、「どうすれば片付けられるようになるのか」が分かります。 元保育士、幼稚園教諭の経験のある脇屋講師が、子どもの特性をよく知った上で整理収納を身につけさせるコツをお話しします。 次回の整理収納教育士認定講座は、9月24日(日)ジュージヤカルチャー高松にて開催です!

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