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2/4【TV紹介】NHK「ゆう6かがわ」で防災セミナーの様子が紹介されました




2月4日(金)18時10分から放送の「ゆう6かがわ」にてセミナーの様子が紹介されました

「阪神淡路大震災」が起こった“防災とボランティアの日、”1.17を忘れずに!コロナ禍での避難術ー自宅で避難生活を送るための整理整頓というタイトルで高松市の二番丁コミュニティセンターにて、整理収納と減災についてのセミナーを開催しました。


高松ケーブルメディア四国さんの取材を受ける


1/31_高松ケーブルテレビでも紹介されました


高松市二番丁コミュニティセンターでは3回目。整理収納、お掃除、防災とさまざまな内容で講座を開催しています。1/17日は高松ケーブルテレビさんの取材が入りました。お掃除にしろ防災にしろ、最初にすることは「整理」です。整理は物を捨てて、スッキリとさせることのようなイメージがありますが、そうではありません。自分がどうしたいのか?目的をまず決めて、そのあとに、目的ために何が必要で何が不必要なのかを判断するのです。目的に必要ないものは結果的に省くことになりますが、とても前向きな行動だと思いませんか?


減災につながる整理収納をしませんか


防災セミナーでは、①生き残るための整理 ②生き延びるための整理 について話しています。

実はどちらも先にするのが整理です。家具を固定したり食料品を備蓄したりを先にやりがちですが、まずは物を減らしてから行いましょう。家具を固定するよりも、家具を減らす方ががずっと安全です。たくさんの防災用品を買ってきても、生き残らなければ無駄になります。

  1. 生き残るために、命に危険を及ぼす恐れがあるものを、できるだけ取り除くこと。

  2. 生き延びるために必要な物を分類すること

  3. 分類したものを、使いやすく取り出しやすいように収納する

目的によって整理の仕方は変わってきます。なんのために整理をするのかを決めてから始めると必要・不必要の判断がしやすくなりますよ。

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