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高級消しゴムを頂きました。


壺ガラス 字消し

物には松竹梅とランクをつけて自分にあった品を選べるのはいいことだと思うのですが、こちらは「松」のランクとなる“字消し”ではないでしょうか。お値段450円(定価) クライアント(お客様)からいただきました。お盆に帰省される小学校に入学したばかりのお孫さんへの文房具プレゼントとして(数個)購入されたそうです。 字消しにしては少々高いこの消しゴムがどのくらいよく消えるのか、消しカスが出にくいのかは、使っていないので分かりません。それよりも、この先私が「使うか・使わない」かが悩むところです。自分に必要な消しゴムとは、100円程度のどこにどもあるような消しゴムで十分です。デザインがシンプルで、持ちやすいのと、筆箱やいつも入れている筆立てにちゃんと収納できるのが選ぶポイントです。 そう考えると、これは全くその基準にあっていないことになりますね。しかし、捨てられないし、(あえて)誰かに差し上げようともしないのは、ちょっと使ってみたいという好奇心のせい。 使ったところで、「あっ、こんなものか」なら、誰かにあげれば良かったと後悔が残るし、「やっぱり誰かにあげようか?」の堂々巡りです。整理収納アドバイザーだからこんなことでは悩まない!サッパリ決断できるように思えますが、実はこんな風にいつも所有欲や執着と戦っているものなんですよ。


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